12月のKURASU・DEAI・NAGOMUをお届けのみなさまへ

ハナノヒ365daysをご利用くださりありがとうございます。


お花を楽しんでいただく「出会い」となるように、「暮らす」ように季節のお花をお楽しみください。フラワーデザイナーならではのお花の組み合わせは、新しいお花や色合いの出会いになるかもしれません。

お届けするお花の名前や楽しみ方をご紹介します。

 

Deai・Kurasuコースのご紹介はこちら

Nagomuコースのご紹介はこちら

Deai・Kurasuコースご紹介

今月のDeaiとKurasuのテーマは、

 「12月 冬のときめきと新春を楽しむ」

今月のハナノヒ365daysでは、主なコースで「針葉樹」をテーマにお届けします。

クリスマスを感じる枝物が素敵な季節になりました。この時期ならではの色合いや質感です。同じ枝物でも合わせるお花でイメージが全く変わるのもポイントです。
お好きなお花を足したり、小物やオーナメントを飾ってみたり!!
クリスマスまでの心躍る季節の枝物やお花をお楽しみください。


また、Kurasu2回目では、新年を迎える準備にピッタリのお花たちをお届けします。

 


Kurasu1回目:針葉樹・スターチス・スプレーバラなど

 

※花材は変更になる場合がございます。また、お客様によっても多少違う場合がございます。生花には個体差がございますので、その時のお花の形や色味をお楽しみいただけますと幸いです。

 

スプレーバラ ピンクなど(Kurasu1回目・Deai)

スターチス ホワイトなど(Kurasu1回目)

スターチス ピンクなど(Deai)

枝物 ヤシャブシなど(Kurasu1回目・Deai)

枝物 ブルーアイスなど(Kurasu1回目・Deai)

枝物 アメリカ柊など(Kurasu1回目)

枝物 モミの木など(Kurasu1回目・Deai)

薩摩杉など(Deai)

フリージア イエロー(Kurasu2回目)

若松(Kurasu2回目)
葉牡丹 フェザーホワイトなど(Kurasu2回目)
水仙(Kurasu2回目)
チューリップ レッド(Kurasu2回目)

 

  

<Kurasu1回目のアレンジ>

柊やモミの枝やブルーアイスなど、心躍るクリスマスをイメージしたお花たちをお届けします。ピンクとホワイトのアクセントカラーと柊の赤い実がまるでオーナメントのよう。フラワーベースを変えたり、オーナメントを一緒に飾ったり、この季節だけのお花たちをお楽しみください。

枝物から先に活けていき、色味のあるお花をお好みのバランスで入れていくとアレンジしやすく飾れます。

小さい柊の実物を足もとに飾っても可愛いです!

 

 

モミの木や枝物の下処理の方法

※お届けする種類により異なりますが、下に葉がある場合は同様に水につかる部分の葉は処理していただき、活けてください。

リースの作り方

お好きなサイズのリースベースと
ワイヤーををご準備ください。

①好きな花材をひとまとめにしてワイヤーでくくる

②リースを覆えるくらいのパーツを準備する

③リースベースにパーツをワイヤーでくくる

ワイヤーを切ったあとの先端は
リースの中に入れ込むことで
きれいに仕上げることができますよ。

花瓶に飾るだけではない、おうちのお花タイムで、
楽しい ホリデー シーズンをお楽しみください🎄

<Deaiのアレンジ>

柊の赤い実やモミのグリーンをピンクのグラデーションでまとめたこの季節にピッタリのお花たちをお届けします。ブルーアイスなどシルバーグリーンも深まる冬をイメージさせます。間もなく訪れるクリスマスまでの期間をお花を飾ってお楽しみください。

枝物から先に活けていき、色味のあるお花をお好みのバランスで入れていくとアレンジしやすく飾れます。小さい枝も小さな花瓶に活けて、そばに添えたり、別の場所に飾ったり楽しめます。

 

 

 

<Kurasu2回目のアレンジ>

もういくつ寝ると「お正月」!Kurasu2回目は間もなくやってくる新年に向けて飾っていただけるお花たちをお届けします。

花瓶1つに活けても良いですが、2個に分けるとボリューム感もでて華やかになります。

 ①松や葉牡丹など大きい花材を活けます

②長さのある水仙などを入れます。

③最後に彩りのチューリップなどを高低差をつけていれていきます。

 

花保ちしやすい季節なので、こまめにお水を変えていただき、長くお花をお楽しみいただけたらと思います。お好きなお花や飾りを加えて、ご自身なりのお正月飾りにアレンジ!

よいお年をお迎えください。

 

Nagomuコースご紹介

今月のNagomuのテーマは、

「香りを楽しむ」

今回は、香りのバラの代表格の「イブピアッチェ」をメインにお届けします。繊細な花びらとやわらかく広がる花姿と甘いバラの香りに癒されます!
同じピンク系のバラを合わせて、ピンクのグラデーションでお楽しみください。
イブピアッチェは、小さな花器に1輪挿しにしても、まとめて飾って華やかに飾っても。
花器は陶器を選ぶと温かみがでて秋冬にピッタリです。
まとめて活ける時は、複数の花がついているスプレーバラを先に入れて活けると、交差する茎や花が花止めの役割となり、1本バラを活けやすくなります。

バラ ピンク イブピアッチェ

 

 

バラ ピンク系

SPバラ ピンク系

 

基本的なバラの処理のやり方

◆バラの基本的なお手入れ方法を動画でご紹介◆
ぜひご覧ください!

 

ぜひ、お花と一緒に季節の移り変わりをお楽しみください。

 来月もお楽しみに!

 

12月のお花をお楽しみください!