5月のKurasu・Deai・Nagomuをお届けのみなさまへ

ハナノヒ365daysをご利用くださりありがとうございます。
     KurasuとDeaiでは、
     「4月~6月は、移り行く季節を楽しむ」
     をテーマに、5月はシャクヤクをお届けします。
    DeaiとKurasuでお届けするお花

    シャクヤク (白、ピンク)
    ※Kurasuでは1回目にピンク、2回目に白をお届けいたします。


    シャクヤクは1年の中でも5~6月頃しか出回らない花です。この時期だけの特別なお花をお楽しみいただけたらと思います。
    まん丸で小さなつぼみの姿、咲き始めてから大輪に咲く姿、満開から散り際まで、それぞれのシーンでドラマティックな姿を楽しむことができます。甘い香りもシャクヤクの特徴のひとつ、豪華な花姿と甘い香りをお楽しみください。
          
    芍薬ピンク (サラベルナールなど)長野県
         
    芍薬濃いピンク (カヨショクテンなど)長野
    ソケイ(Kurasu1回目)
          

    姫リョウブ(Deai)

     シャクヤク ホワイト(白妙など)Kurasu2回目

    アルストロメリア ホワイト(ジェラートなど)Kurasu2回目

      ヒペリカム ホワイト(ココ ウノなど)Kurasu2回目

    スターチス ホワイト(キノ ブランなど)Kurasu2回目

     

    Kurasu2回目はオールホワイトでまとめたお花々を。

    1回目との色合いの違いをお楽しみください。

     

     

    芍薬は、こんなに咲く姿が変わります!

    蕾から咲ききるまで、ゆっくりと花姿を見てみてくださいね。

          

     

    お花を長く楽しむ為に

     

    ◆芍薬のお手入れ方法◆

     花を咲かせるために、余分な葉、大きな葉は取り除きましょう。つぼみに密が付いていると花が開きにくいので、つぼみがべたべたとしていたら濡れた布などでそっと拭き取ります。茎はよく切れるハサミで斜めにカットしましょう。花が咲くととても大輪になるので、大きめの安定感のある花器にいけましょう。蒸れると花びらに茶色いシミが出来るので、直射日光の当たらない風通しの良い、涼しい場所に飾りましょう。
      

        
       余分な葉を取ります。画像の上のように、
       葉の真ん中のみカットするのも効果的です。
            
    芍薬の蕾には蜜がついていて、
    開花の妨げになるので、水で優しく洗ってもOK!

    ◆姫リョウブの切り分け方法◆

    涼感たっぷりの季節の枝もの。
    柔らかい枝葉と白い実が優しい雰囲気を作ります。
    枝物は、枝の先端を縦に割るようにカットするのがポイントです。
    水揚げが良くなり、長く楽しめます。こまめに切り戻すのもポイントです。

    ↓↓↓切り分け方の動画をチェック!↓↓↓

      

     

    Nagomuでは、

     ワクワクするようなPOPな色合わせのバラをお届けします。

    バラ ピンク(オールフォーラブなど)

    スプレーバラ グリーン(エクレールなど)

    バラ イエロー(ソラーレなど)
    スプレーバラ(シンディなど)

    ◆バラの基本的なお手入れ方法を動画でご紹介◆

    ぜひご覧ください!

     

    ぜひ、お花と一緒に季節の移り変わりをお楽しみください。

     来月もお楽しみに!