6月のKurasu・Deai・Nagomuをお届けのみなさまへ

ハナノヒ365daysをご利用くださりありがとうございます。
     KurasuとDeaiでは、
     「4月~6月は、移り行く季節を楽しむ」
     をテーマに、6月はカスミソウをお届けします。

    Kurasu1回目:カスミソウ(ブルー)、鉄砲百合をメインにお届けします。

    Deai:カスミソウ(ブルー)、リシアンサスをメインにお届けします。

     

     梅雨の季節、花を飾っておうち時間を楽しんでもらえるよう、爽やかな印象の花をご用意しました。可憐で昔から人気の高いカスミソウですが、最近ではブルーやピンク色などの染めのカスミソウの人気が高まっています。
    白いカスミソウとはまた違う、カラフル、ポップなアレンジメントが楽しめます。ドライフラワーにしても、退色せず楽しめます。
    梅雨のこの時期、染め上がったカスミソウをポップに楽しんでみてくださいね!
    カスミソウ ブルー(染めのカスミソウ)Kurasu1回目・Deai
    鉄砲百合 Kurasu1回目
    カーネーション ムラサキ(ファリダなど)Kurasu1回目
    アンブレラ ファン Kurasu1回目・Deai
    リシアンサス (コサージュホワイトなど)Deai
    グリーンスケール Deai・Kurasu2回目
    カスミソウ ピンク(染めのピンク) Kurasu2回目
    カーネーション パープル(ユカリスクーロなど)Kurasu2回目
    リシアンサス コサージュ ライトピンク Kurasu2回目
     カスミソウの染めブルー の花言葉は、「幸福・感謝」。
    とてもポジティブな花言葉です。
    雨も憂鬱なだけでなく、植物の恵みとなる大事なものでもありますね。
    そんな雨に感謝の言葉を表すような染めのカスミソウを飾ってみましょう。
    また、Kurasu2回目にお届けするカスミソウの染のピンクの花言葉は、
    「切なる願い・感激」。
    こちらも胸を熱くするような花言葉ですね。

     カスミソウの染めでも色が違うと雰囲気が変わります。

    POPに揺れて広がる染めのカスミソウをお楽しみください。

     

     ◆お手入れや飾り方紹介◆

    ※染めのカスミソウは、染色料が切り口から出てきますので、

    活ける際やお水替えの際には十分にお気をつけください。

    ー飾り方紹介ー

    Kurasu1回目

     鉄砲百合のラインを活かして他の花材よりも長く活けこむのがポイント。
    蕾のグリーンも涼やかに、次第に咲いていくと白い花弁が現れるのも魅力です。アンブレラファンとカスミソウを全体に入れて動きを出して。

    Deai

    ホワイトのリシアンサスを中央に活け涼やかに。個性豊かなアリウムやグリーンスケールを他の花材よりも長く活けこむのがポイント。
    アンブレラファンとカスミソウを全体に入れて動きを出して。

    ーカスミソウの分け方ー

     Kurasu2回目

    ピンクのリシアンサスを中央に活けて。
    カーネーションでグラデーションを作り、カスミソウを全体に入れて動きを出して。グリーンスケールを他の花材よりも長く活けこむのがポイント。

    ◆こんな楽しみ方もあります!◆

    カスミソウのリースです。半面だけに小分けにしたカスミソウを取り付けていき、最後にお好きなリボンを飾って軽やかに仕上げます。染めのブルーの色合いで爽やかなインテリアに。

    このままドライフラワーにもなるので、長くお楽しみいただけます。

     

     

     

    Nagomuでは、

    ジメジメする季節を払うような柔らかなビタミンカラーの色合わせのバラたちをお届けします。

    バラ グリーン(ミントティーなど)
    バラ オレンジ(マンゴーリーバなど)

    スプレーバラ グリーン(エクレールなど)


    スプレーバラ イエロー(サラなど)
    ◆バラの基本的なお手入れ方法を動画でご紹介◆
    ぜひご覧ください!

     

    ぜひ、お花と一緒に季節の移り変わりをお楽しみください。

     来月もお楽しみに!