7月の「前田有紀さんと華やぐお花たち」をお届けのみなさまへ

お花と暮らす豊かな日々をお届け ハナノヒ365daysをご利用いただきありがとうございます。 フラワーアーティスト 前田有紀さん監修のこちらのコースのご紹介します。

お花と暮らす豊かな日々をお届け

ハナノヒ365daysをご利用いただきありがとうございます。
フラワーアーティスト 前田有紀さん監修のこちらのコースのご紹介します。

 

 

フラワーアーティスト 前田有紀

 10年間テレビ局に勤務した後、2013年イギリスに留学。
コッツウォルズ・グロセスター州の古城で見習いガーデナーとして働いた後、都内のフラワーショップで3年の修業を積む。
「人の暮らしの中で、花と緑をもっと身近にしたい」という思いからイベントやウェディングの装花や作品制作など、様々な空間での花のあり方を提案する。2018年秋に自身のフラワーブランドguiを立ち上げる。

 

―お届けのお花―

6月にお届けするお花は、北海道・旭川「はせがわファーム」の瑠璃玉アザミをメインに、ヒマワリやドライフラワーとしても楽しんでいただけるスターチスやワイルドフラワーのお花をお届けいたします。

 「はせがわファーム」の瑠璃玉アザミは、他の産地と比べても、特に鮮やかな瑠璃色に輝く球形が美しいお花です。こちらは露地栽培のため、出荷できるのは7月後半から8月頭までのわずか2週間のみ!こちらのコースの方だけにお届けするお花となります。

また、かすみ草のように、メイン花材の引き立て役として使われることの多いスターチスですが、"はせがわファーム"のものは主役としても存在感十分。
1本が長いシニュアータスターチスは何本かに枝分けすると、花器への収まりもよく、かわいらしい雰囲気に。
一方、ボリュームのあるハイブリッドスターチスは1本でもふわっと広がるので、そのまま飾るだけでも華やかになります。水から上げれば自然とドライになるので、ルリタマアザミをはじめドライにしやすい花材と組み合わせてスワッグやリースを作るのもおすすめです。

綺麗な色を保ってドライフラワーにするポイントは、
早めにお水からあげてどらいにすること!
そうすることで、瑠璃玉アザミも綺麗な瑠璃色のままで保存できます。
お水につけておくと開花が進み、色や形が変化するので、
ドライフラワーにしたい花材は早めにドライフラワーとして分けてあげてくださいね。

 

「はせがわファーム」さんで育つ風景を思いながらお楽しみください!

 

瑠璃玉アザミ

 

ヒマワリ イエロー(モネのヒマワリなど)

ハイブリッドスターチス ベージュ(キャメルなど)

シニュアータススターチス ムラサキ

ワイルドフラワー グレビレアアイバンホー

リューカデンドロン (サマーグリーンなど)

グリーンスケール

 

 

◆楽しみ方のご紹介◆

   

ー北海道・旭川「はせがわファーム」 のフォトギャラリー ー

 

 

お花の生産地である北海道・旭川「はせがわファーム」のお花への想いやこだりなど、こちらの記事で紹介しております。

              

    お花のある暮らしをお楽しみください。来月もお楽しみに!