8月の「器と遊ぶお花たちコース(with CRAFTAL)」をお届けのみなさまへ

ー器は、お花や料理の晴れ舞台ー

お花とクラフタルの花器や食器をセットにした

サスティナブルなコースをお申込みいただきありがとうございます。

お届けするお花の内容や楽しみ方をご紹介いたします。花器につきましては、クラフタルより送付のご案内をご覧ください。

花器と一緒にお花のある暮らしをお楽しみください!

お届けするお花について

夏真っ盛りの8月は、お家で南国気分になれるお花たちを。

アンスリウムは、アンスリュームと言うことも。熱帯アメリカ~西インド諸島の熱帯に生息するサトイモ科の植物で、ハート型お皿のような苞(ほう)・仏炎苞(ぶつえんほう)が特徴的です。これは花ではなく、ここから細い尾のように出てきた黄色い突起が花になります。

 

アンスリウム ピンクなど

モカラは、バンダ属、アラクニス属、アスコセントラム属の3種のランを人工交配させ生まれた花。主に東南アジアの熱帯地域で栽培され、日本に輸入されます。 

 モカラ カリプソ

モカラ モカラレッドなど



ドラセナ レモンレッドエッジなど

 

モカラの花言葉は「優美」「気品」など。人工交配して生まれたモカラは、日持ちも良く、夏に飾っていただくのにピッタリ。

丸みを帯びたかわいらしい花形と鮮やかなビタミンカラーが魅力のモカラ。一輪の個性が強いので、それを活かした飾り方がおすすめです。届いたばかりの頃は、茎の長さを活かした一輪挿しや水活けで。陽射しのたっぷり入るチェストの上などに飾ると、鮮やかな色が映えて素敵です。

組み合わせる花は、やはり南国育ちのものが似合います。今回一緒にお届けするアンスリウムの花や葉と一緒に飾れば、家にいながら南国リゾートへ旅したような気分になれるでしょう。

 

お手入れや飾り方のポイント

南国育ちのモカラは、暑さに強く、高温多湿な日本の夏でも比較的元気な花。毎日水を替え、その都度足元をカットすれば、きれいな状態を長く楽しめます。

モカラの中央の尖っている部分は花粉があります。この部分は取れやすいですが、取れると花保ちしにくくなりますので、できるだけ取れないように注意しましょう。また、茎の部分から枯れが目立ってくるので、ある程度活けて楽しんだら、水に浮かべて楽しむのもお勧めです。

 

肉厚な花弁は水にも強いので、水をたっぷり入れた器に浮かべたり、透明な水を入れた花器に水中花として入れて、アクアリウムのようにして楽しむのもアイデアのひとつです。

また、最後にご紹介するのは、ハワイなどでお馴染みのレイ。ランなどを数珠つなぎにして作る装飾です。ランを1輪1輪で切り、針を通したテグスや固めのワイヤーで繋いでいきます。大きさはランの量次第ですが、ブレスレットくらいのサイズは気軽で可愛らしく仕上がります。一緒に暮らす動物の頭に載せたり、お気に入りのアクセサリーと合わせたり、そんな夏の想い出に素敵な写真を残すのもいかがでしょうか?

 

ワンポイントテクニック

活けるのがうまくなるテクニックを動画と画像でご紹介!

茎を使って花止めにするテクニック。

お花が動きにくくなるので、アレンジがしやすくなります。

 

    来月もお楽しみに!お花のある暮らしをお楽しみください。