7月のKurasu・Deai・Nagomuをお届けのみなさまへ

ハナノヒ365daysをご利用くださりありがとうございます。

 Nagomuのご紹介は、下方にございます。

 

今月のDeaiとKurasuのテーマは、
 「7月ひと時の夏を楽しむ」
KurasuとDeaiではヒマワリをお届けします。
Deai:ヒマワリ、ハイブリッドスターチス

Kurasu1回目:ヒマワリ、アワ
Kurasu2回目:ヒマワリ、リューカデンドロン

夏の花の代表と言えばヒマワリ。太陽を思わせる黄色の花は、お部屋に飾るとパッと明るく照らしてくれるようで、見ているだけで元気になれます。ヒマワリは品種も豊富です。八重咲き、花びらの黄色が微妙に違うもの、中心の芯の色が違が違うもの、いろいろな種類のヒマワリをお楽しみ下さい。

ヒマワリ(東北八重など)Kurasu1回目・Deai

ヒマワリ(モネのヒマワリなど)Kurasu1回目

ヒマワリ(ゴッホノヒマワリなど)Deai

ヒマワリ(サンリッチ ライチなど)Deai・Kurasu2回目

ヒマワリ(サンリッチ マンゴーなど)Deai

アワ Kurasu1回目・Deai

 

ベビーハンズ Kurasu1回目・Deai



ハイブリッドスターチス イエロー(ダイヤモンドイエローなど) Deai

サファリサンセット Kurasu2回目

ヒペリカム レッド(エクセレントフレアなど)Kurasu2回目

ドラセナ (カプチーノなど)Kurasu2回目

ヒマワリの花言葉 は、「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」

ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。

和名の「向日葵」もヒマワリのそんな様子を表していますね。

色々な種類があり、その名前も体を表すようなネーミングで面白いです。

ぜひそこもポイントに見てみてください。

 

 

お手入れのポイント

大きな葉が残っていたら、ハサミで切り落とします。茎は花バサミで斜めにカットします。茎が水に浸かっていると茎が腐りやすくなるので、花瓶の水は少なめにします。切り花長持ち剤を使うと長く楽しめます。夏は水が腐りやすいので、毎日水替えをしましょう。

 

ヒマワリの傾きは1本1本違い個性的!

 

アレンジのポイント

 

Kurasu1回目のアレンジ

Deaiのアレンジ

 

Kurasu2回目のアレンジ

 

どのコースも花器にアレンジメントするときは、

まずグリーンを入れてから、ヒマワリを活けていきましょう。

下向き下限のヒマワリがあっても、ナチュラルな雰囲気が出て素敵に飾っていただけます。花向きが気になる方は、角度を変えて活けるとヒマワリの顔をしっかり見せることもできるので、お好きなヒマワリの表情が出る向きでの活け方にチャレンジしヒマワリを楽しんでくださいね。

 Kurasu1回目とDeaiのアワは、ヒマワリの間から全体に散らすように活けるとイエローとグリーンのバランスで動きが出て爽やかに仕上がります。

 

Kurasu2回目のアレンジは、少し大人のシックな仕上がり。柄入りや陶器の花器など少し個性的な花器に入れても似合います。ヒマワリを散らさず、ヒマワリのグループとサファリサンセット・ヒペリカムの色味のグループでまとめてあげるとスタイリッシュになります。

 

 

Nagomu 

今月のNagomuのテーマは、
 「7月は剣咲のバラを楽しむ」
バラを分ける際に、色や香りの他に、「花びらの形状」で呼び分けたり、好みとして聞かれたりすることがあります。今回は、この花びらの形状の種類分けの中で、剣咲<けんざき>や剣弁咲<けんべんざき>をピックアップ!お花の形状や花びらの形状をゆっくり楽しんでいただけたらと思います。

剣咲<けんざき>や剣弁咲<けんべんざき>は、花弁の先が尖っている咲き方のことを言い、バラが入って来るようになった時代、日本人が花弁の先が尖る花形を特に好み、咲き方を呼び分けたとも言われています。

バラ ピンク(ロジータベンデラなど)
バラ ピンク(ブロッサムピンクなど)
スプレーバラ レッド(ファンファールなど)

今月は、赤とピンク系の色合いでまとめました。同系色なので、どんな花器でもなじみやすく飾っていただけると思います。

 

基本的なバラの処理のやり方

 

 

 

ぜひ、お花と一緒に季節の移り変わりをお楽しみください。

 来月もお楽しみに!