11月のKURASU・DEAI・NAGOMUをお届けのみなさまへ

ハナノヒ365daysをご利用くださりありがとうございます。


お花を楽しんでいただく「出会い」となるように、「暮らす」ように季節のお花をお楽しみください。フラワーデザイナーならではのお花の組み合わせは、新しいお花や色合いの出会いになるかもしれません。

お届けするお花の名前や楽しみ方をご紹介します。

 

Deai・Kurasuコースのご紹介はこちら

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Deai・Kurasuコースご紹介

今月のDeaiとKurasuのテーマは、

 「11月 深まりゆく秋を楽しむ」

今月のハナノヒ365daysでは、主なコースで「リシアンサス」をテーマにお届けします。
フリルを重ねたようなボヤージュ咲きのリシアンサスやブラウンのシックな色合いが魅力の八重咲きのリシアンサスをメインに、深まり行く秋にピッタリの色合いでまとめたお花たちをお届けします。


Kurasu1回目:リシアンサス・カーネーション・紅葉雪柳

 

※花材は変更になる場合がございます。また、お客様によっても多少違う場合がございます。生花には個体差がございますので、その時のお花の形や色味をお楽しみいただけますと幸いです。

 

リシアンサス 八重 茶色 アンバーダブルショコラなど(Kurasu1回目)

リシアンサス ボヤージュ アプリコットなど(Kurasu1回目)

カーネーション 複色 バイパーワイン(Kurasu1回目)

枝物 紅葉雪柳など(Kurasu1回目)

  

スプレーバラ オレンジ チアガールアプリコットなど(Deai)

リシアンサス オリジナル フリンジ ピンクなど(Deai)

リシアンサス オリジナル フリンジ イエローなど(Deai)

センセーショナルファンタジーやサンキライなど(Deai)

葉物 シースターなど(Deai)

スプレーバラ 濃いピンク(Kurasu2回目)

スカビオサ パープルなど(Kurasu2回目)

リシアンサス 八重 マキアルージュ(Kurasu2回目)

 

グニユーカリ(Kurasu2回目)

 

 

アレンジのポイント

リシアンサスは枝分かれでどうカットするかがポイントです。

できるだけ茎が長いものがたくさんできるように切り分けましょう。

同じ種類のお花は対角線上に入れるようなイメージで活けると色味のバランスがとりやすいです。

 陶器のフラワーベースに飾ると、 秋らしい温かみが出るのでおすすめです

 

<Kurasu1回目のアレンジ>

 フリルを重ねたようなボヤージュ咲きのリシアンサスやブラウンのシックな色合いが魅力の八重咲きのリシアンサスをメインに、深まり行く秋にピッタリの色合いでまとめたお花たちをお届けします。

 

 

<Deaiのアレンジ>

フリルを重ねたようなフリンジのような花びらが可愛いリシアンサスをメインに、秋の晴れた日の木漏れ日のような柔らかな色味でまとめました。個性的な葉物や実物でアクセントに。

 

 

<Kurasu2回目のアレンジ>

深い色味のリシアンサスとパープルのスカビオサなど、シックな色味でまとめたお花たちをお届けします。フラワーベースに少しずつ分けて飾っても素敵です。フラワーベースは陶器が秋らしく温かみが出るのでお勧めです。

 

Nagomuコースご紹介

今月のNagomuのテーマは、

「赤の色合いを楽しむ」

今回は、赤のカラーをテーマにお届けします。 同じ赤バラでも種類によりその色合いや雰囲気は様々です。赤バラはゴージャスなイメージやスタイリッシュなイメージを与えます。この機会に色合いの違いや赤バラの魅力をお楽しみください。
花器は陶器を選ぶと温かみがでて秋冬にピッタリです。 活ける時は、複数の花がついているスプレーバラを先に入れて活けると、交差する茎や花が花止めの役割となり、ミルバなどの1本バラを活けやすくなります。色味をまとめるとモダンに、色味を全体にバランスよく入れると華やかな仕上がりになります。
サムライなど
アマダなど
スプレーバラ ファンファールなど

基本的なバラの処理のやり方

◆バラの基本的なお手入れ方法を動画でご紹介◆

ぜひご覧ください!

 

 

ぜひ、お花と一緒に季節の移り変わりをお楽しみください。

 来月もお楽しみに!