5月の「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクション」をお届けのみなさまへ

「ハナノヒ365days」をご利用くださりありがとうございます。

「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクションコース」をお届けさせていただきました。コンフィチュールとお花をお楽しみ下さい!

 

       

         5月のコンフィチュールは、

<コンフィチュール ペッシュ ブランシュ オ テ ローズ>

ハナノヒ365daysスペシャリテ

山梨県産のみずみずしい白桃にバラを合わせました。口に含むと、白桃の甘みと優雅なバラの香りがいっぱいに広がります。そのままはもちろん、バゲット、ヨーグルトやチーズに合わせたりと楽しみ方はいろいろ!
 パティスリー・サダハル・アオキ・パリの店頭でも買えない、ハナノヒ365daysだけに瓶詰めでお届けするコンフィチュールです。ローズの香りが華やかな白桃のコンフィチュールをお楽しみください。

 

一緒にお届けするお花は、短い旬のお花「芍薬」をメインに、白とピンクの色合いの花々をお届けします。シャクヤクは1年の中でも5~6月頃しか出回らない花です。この時期だけの特別なお花をお楽しみいただけたらと思います。
まん丸で小さなつぼみの姿、咲き始めてから大輪に咲く姿、満開から散り際まで、それぞれのシーンでドラマティックな姿を楽しむことができます。甘い香りもシャクヤクの特徴のひとつ、豪華な花姿と甘い香りをお楽しみください

         

芍薬 ピンク(サラベルナールなど)

アルストロメリア ピンク(ティアラなど)

 

レースフラワー
ブプレリュウム

芍薬は、こんなに咲く姿が変わります!

蕾から咲ききるまで、ゆっくりと花姿を見てみてくださいね。

      

 

ーお花を長く楽しむ為にー

 

◆芍薬のお手入れ方法◆

 花を咲かせるために、余分な葉、大きな葉は取り除きましょう。つぼみに密が付いていると花が開きにくいので、つぼみがべたべたとしていたら濡れた布などでそっと拭き取ります。茎はよく切れるハサミで斜めにカットしましょう。花が咲くととても大輪になるので、大きめの安定感のある花器にいけましょう。蒸れると花びらに茶色いシミが出来るので、直射日光の当たらない風通しの良い、涼しい場所に飾りましょう。

    
余分な葉を取ります。画像の上のように、
葉の真ん中のみカットするのも効果的です。
        
芍薬の蕾には蜜がついていて、
開花の妨げになるので、水で優しく洗ってもOK!

 

サダハル・アオキが教える楽しみ方

そんなサスティナブルな想いからうまれたコンフィチュールコレクションは、楽しみ方もいろいろ。お家でのいつもの食事やおやつの時間に気軽に試せる、いつもより特別に感じられる楽しみ方をご紹介。

1.お菓子につける

クッキーやフィナンシェやマドレーヌなどに付けると、フルーツの甘酸っぱさがアクセントとなり、よりお楽しみいただけます。

お菓子とコンフィチュールを盛り付ければ、オシャレなワンプレートコーディネートになり、より素敵なティータイムに。(画像のお菓子は、全て「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のものです。)

2.フランスパンで楽しむ
フランスパンを横にスライスして、トースト。バターとコンフィチュールを乗せて。フランスの定番の食べ方です。 

こだわりのフルーツを使用して作られた青木シェフのコンフィチュールと、食卓を飾るに相応しいお花をぜひお楽しみください。