7月の「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクション」をお届けのみなさまへ

「ハナノヒ365days」をご利用くださりありがとうございます。

「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクションコース」をお届けさせていただきました。コンフィチュールとお花をお楽しみ下さい!

 

 

 6月のコンフィチュールは、

<コンフィチュール マング(マンゴー)>

宮崎県産マンゴーの美味しさを凝縮した、甘くとろけるような味わい
そのままはもちろん、バゲット、ヨーグルトやチーズに合わせたりと楽しみ方はいろいろ!

お届けするお花について

夏の花の代表と言えばヒマワリ。太陽を思わせる黄色の花は、お部屋に飾るとパッと明るく照らしてくれるようで、見ているだけで元気になれます。ヒマワリは品種も豊富です。八重咲き、花びらの黄色が微妙に違うもの、中心の芯の色が違が違うもの、いろいろな種類のヒマワリをお楽しみ下さい。

ヒマワリ イエロー(東北八重など)

ヒマワリ イエロー(サンリッチライチなど)

ハイブリッドスターチス イエロー

ベビーハンズ 

ヒマワリの花言葉 は、「私はあなただけを見つめる」「愛慕」「崇拝」

ヒマワリが太陽の方向を追うように動く性質にちなみます。

和名の「向日葵」もヒマワリのそんな様子を表していますね。

色々な種類があり、その名前も体を表すようなネーミングで面白いです。

ぜひそこもポイントに見てみてください。

 

 

お手入れのポイント

大きな葉が残っていたら、ハサミで切り落とします。茎は花バサミで斜めにカットします。茎が水に浸かっていると茎が腐りやすくなるので、花瓶の水は少なめにします。切り花長持ち剤を使うと長く楽しめます。夏は水が腐りやすいので、毎日水替えをしましょう。

アレンジのポイント

 


ヒマワリの傾きは1本1本違い個性的!

花器にアレンジメントするときは、まずグリーンを入れてから、ヒマワリを活けていきましょう。

下向き下限のヒマワリがあっても、ナチュラルな雰囲気が出て素敵に飾っていただけます。花向きが気になる方は、角度を変えて活けるとヒマワリの顔をしっかり見せることもできるので、お好きなヒマワリの表情が出る向きでの活け方にチャレンジしヒマワリを楽しんでくださいね。

スターチスは、ヒマワリの間から全体に散らすように活けるとイエローとグリーンのバランスで動きが出て軽やかに仕上がります。 

 

 

パティシエ・サダハル・アオキが教える楽しみ方 

パティシエ・サダハル・アオキが教える楽しみ方
今回サブスクリプションとして毎月お届けするコンフィチュールは、もちろん青木シェフによる厳選したフルーツを使用。
今回サブスクリプションとしてコラボレーションしてくれた背景について青木シェフは「環境の変化により行き場を無くした美味しいフルーツを友好的に使いたい」と語ってくれました。
そんなサスティナブルな想いからうまれたコンフィチュールコレクションは、楽しみ方もいろいろ。お家でのいつもの食事やおやつの時間に気軽に試せる、いつもより特別に感じられる楽しみ方をご紹介。
1.お菓子につける
クッキーやフィナンシェやマドレーヌなどに付けると、フルーツの甘酸っぱさがアクセントとなり、よりお楽しみいただけます。
お菓子とコンフィチュールを盛り付ければ、オシャレなワンプレートコーディネートになり、より素敵なティータイムに。(画像のお菓子は、全て「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のものです。)
2.フランスパンで楽しむ
フランスパンを横にスライスして、トースト。バターとコンフィチュールを乗せて。フランスの定番の食べ方です。 
こだわりのフルーツを使用して作られた青木シェフのコンフィチュールと、食卓を飾るに相応しいお花をぜひお楽しみください。