9月の「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクション」をお届けのみなさまへ

「ハナノヒ365days」をご利用くださりありがとうございます。

「サダハル・アオキのコンフィチュールコレクションコース」をお届けさせていただきました。コンフィチュールとお花をお楽しみ下さい!

 

 

 9月のお届けするのは、

パティスリー サダハルアオキ パリを代表する焼き菓子

フォンダンマロン&マッチャ

栗の形に焼きあげた、とってもキュートな「フォンダン オ マロン」は、アオキが「栗きんとんに負けないお菓子を作りたい」という熱い想いで完成させたひと品。和栗ペーストと白餡、蜂蜜を合わせ、ほろっととろける優しい口当たりが印象的。和栗の甘さに白餡のコクが重なり、何度も頬張りたくなる美味しさが自慢です。 

抹茶の芳醇な香りと、和栗の旨味をぎゅっと凝縮した「フォンダン オ マロン マッチャ」。フランス菓子ではあまり使われない和栗をふんだんに使用し、コクのある白餡と蜂蜜、愛知県西尾産の抹茶をプラスした、優しい口どけの焼き菓子です。

お届けするお花について

ピンクと深いパープルの色合いでまとめ、秋らしい色味の葉物を合わせました。初秋のテーブルに飾っていただくのにぴったりの雰囲気。

サダハルアオキの美味しい焼き菓子とお花で素敵な時間をお楽しみください。

 

カーネーション 複色 ハリケーンなど

スプレーバラ ピンク パリなど

 

リシアンサス ムラサキ カルメンカシスなど

スタンカーマインなど

 

お手入れや飾り方のポイント

1つの花瓶にまとめて飾って華やかに、2つに分けて動きのあるインテリアに。飾り方2パターンをご紹介します。どちらもピンクとパープルの色味がバランスよくなるようにお花を活けたら、スタンカーマインをポイントに入れて動きをだしましょう。

陶器の花器を選ぶと温かみが出て、秋冬のインテリアにピッタリ。フラワーベース以外にも、マグカップやお皿などを活かして飾っても素敵です。

涼しくなりお花を飾りやすい季節になってきましたが、こまめなお水替えがお手入れのポイントです。

 

 

 

こちらの花器は、クラフタルコースのフラワーベースとマグカップです。

パティシエ・サダハル・アオキが教える楽しみ方 

パティシエ・サダハル・アオキが教える楽しみ方
今回サブスクリプションとして毎月お届けするコンフィチュールは、もちろん青木シェフによる厳選したフルーツを使用。
今回サブスクリプションとしてコラボレーションしてくれた背景について青木シェフは「環境の変化により行き場を無くした美味しいフルーツを友好的に使いたい」と語ってくれました。
そんなサスティナブルな想いからうまれたコンフィチュールコレクションは、楽しみ方もいろいろ。お家でのいつもの食事やおやつの時間に気軽に試せる、いつもより特別に感じられる楽しみ方をご紹介。
1.お菓子につける
クッキーやフィナンシェやマドレーヌなどに付けると、フルーツの甘酸っぱさがアクセントとなり、よりお楽しみいただけます。
お菓子とコンフィチュールを盛り付ければ、オシャレなワンプレートコーディネートになり、より素敵なティータイムに。(画像のお菓子は、全て「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のものです。)
2.フランスパンで楽しむ
フランスパンを横にスライスして、トースト。バターとコンフィチュールを乗せて。フランスの定番の食べ方です。 
こだわりのフルーツを使用して作られた青木シェフのコンフィチュールと、食卓を飾るに相応しいお花をぜひお楽しみください。