10月の「嬉野茶時コース」をお届けのみなさまへ

―出会いが日本茶を新しくする―

出回りの少ない、佐賀県嬉野に育つ希少な「嬉野茶」。
その嬉野で育ったバラエティー豊かなお茶とお花を共に楽しめるコースです。

嬉野茶は、佐賀・嬉野の土地で何百年もの間、脈々と受け継がれている、京都発祥のお茶とは違う独自のルーツをもつお茶です。山々に囲まれる嬉野は、一番茶の育成時期にあたる4月中旬頃、朝霧に包まれ葉にふれるほどよい水分が新芽の育成にとても良く、寒暖の差があり、茶の育成にメリハリを与え、味をまろやかにし、ほどよい香りとコクを育みます。

嬉野茶時とは

佐賀・嬉野の土地で何百年もの間、脈々と受け継がれている歴史的伝統文化「嬉野茶」「肥前吉田焼」「温泉」嬉野はこの三つの伝統文化が息づく唯一無二の舞台。その伝統を重んじ、時代に合わせ新しい切り口で、普遍的であり静謐な空間で、四つの季節で表現するプロジェクトが「嬉野茶時」です。
この地、この場所に住む人々が全てを考え、全てを育み、全てをもてなす。何百年という時間に耐えたこの美しき嬉野の伝統文化を粛々と後世へ伝え続けます。

佐賀県嬉野で、茶農家7人で結成された嬉野茶のブランドが「嬉野茶時」です。丹精込めたお茶の販売にとどまらず、和多屋別荘(老舗旅館)の上質な空間を舞台に、嬉野の若手茶農家7人が「茶師」として、丹精を込めて育てたお茶を自らの手で淹れ、接客し、サーヴする特別な喫茶体験をしていただく「ティーセレモニー」やお茶とお酒のコラボレーションが楽しめる「茶&Bar」など多彩な企画を行っています。

「嬉野茶時」のご紹介
https://ureshinochadoki.shop

お届けするお茶について 

10月分 農家7名のブレンドほうじ茶飲み比べセット


飲み方:焙煎の度合いが違う深炒りと浅炒りがありますのでぜひ飲み比べてみてください。

レシピ:1人前 茶葉3g、湯量150cc、湯温90℃がお勧めです!

  

お届けするお花について

ピンクとレッドの色合いでまとめ、秋らしいワレモコウでアクセントに。初秋のテーブルに飾っていただくのにぴったりの雰囲気。

美味しい嬉野茶とお花を飾って、一人でも大切な人とも素敵な時間をお楽しみください。


スプレーマム レッド ダンテレッドなど

セダム ピンクなど

スプレーバラ ピンク エミーラなど

ヒペリカム ピンク ココカジノなど

ワレモコウなど

 

お手入れや飾り方のポイント

陶器の花器を選ぶと温かみが出て、秋冬のインテリアにピッタリ。画像のようなシンプルなフラワーベースだとスタイリッシュな雰囲気にも見せれます。フラワーベース以外にも、マグカップやお皿などを活かして飾っても素敵です。

涼しくなりお花を飾りやすい季節になってきましたが、こまめなお水替えがお手入れのポイントです。水場の導線において、立ち寄る時に変えると気楽にお水替えができます。

 

下の画像のように、お花をさばいたときに茎が短いお花を小さ目なフラワーベースに活けてそばに飾るとまた違った雰囲気でお楽しみいただけます。

  来月もお楽しみに!お花のある暮らしをお楽しみください。