6月のOZmagazineコースをお届けの皆さまへ

「ハナノヒ365days」をご利用くださりありがとうございます。

月刊誌『OZmagazine』の連載「お花と風の宅配便」と一緒に、旅をするようにお花を楽しむプランのこちらのコース。

6月にお届けするお花は、神奈川・平塚「湘南松木園芸」の華やかなガーベラです。

咲き方も一般的な一重咲きから、ポンポン咲きとも言われる八重咲き、細い花びらが無数についたスパイダー咲き、波打ったような花びらが特徴のカール咲きまで、ガーベラはとにかく多彩なお花です。

色味や花姿、お花のサイズ感など様々な種類があるガーベラ。1つ1つにつけられたネーミングもユニーク。1本ずつ先姿や色味を湘南松木園芸さんで育つ風景を思いながらお楽しみください!

 

ガーベラ ピンク(イギーなど)

ガーベラ イエロー(パスタ・カルボナーラなど)

ガーベラ イエロー(パステーニ・シエナなど)

ガーベラ イエロー(スポンジボブなど)

 

ガーベラ全般の花言葉は「希望」「常に前進」です。

いきいきと花開く姿は見ているだけで元気をもらえますね。 

今回は、ガーベラそれぞれの花姿の違いを楽しんでいただきたく、副素材のグリーンなどを無くし、すべてガーベラでお届けいたします。ガーベラだけでも、可愛らしく飾っていただけます。

 

 

◆お手入れや活け方◆

 

 切り花の中でも比較的持ちのいいガーベラですが、長持ちさせる秘訣はこまめな水替えです。ガーベラの茎は中が空洞になっているため柔らかく、雑菌が増殖しやすいのが特徴。水に浸かっている部分が多いと傷みやすいため、水の量は花瓶の底から3~5㎝ほどで活けていただくと良いです。

茎が短くなってきたら、お皿に水を張って浮かべるように飾っても最後まで余すことなくガーベラの魅力を楽しむことができます。

中心部のガクの部分にお水がかかるとカビなどが発生ししますので、お水がかからないようにお気を付けください。

   

◆松木さんのガーベラ収穫◆

 

◆湘南松木園芸のフォトギャラリー◆

 

 

 お花の生産地である平塚「湘南松木園芸」のお花への想いやこだりなど、こちらの記事で紹介しております。

              

    お花のある暮らしをお楽しみください。来月もお楽しみに!